競馬で勝つのは不可能?

競馬で儲けるなんて無理!それがわかっていても競馬をやめられない。いわゆる依存症状態。週末になると競馬新聞を広げ、PATを開き朝から夕方までほぼすべてのレースに投資しています。そもそも競馬で継続的に儲けるなんてことができるのでしょうか。調べてみると愕然としてしまいました。競馬も他のギャンブル同様、長く続ければ続けるほど負ける仕組みになっているのです。

日本の競馬の場合、総売上の25%が運営費とし運営元であるJRAに入り、 75%を的中で分け合う形となります。 この25%という数字がいかほどなものかというのは一般人にはわかりずらいですが、 はっきり言って日本の競馬は世界的に見ても高額な控除率だと言えるでしょう。

海外競馬の控除率
例)
イギリス・・・24%
ドイツ ・・・24%
アメリカ・・・21%
フランス・・・15%

胴元が勝つ仕組みの上で運営されている上に、この高額な控除率では競馬で継続的に儲けるのはやはり厳しそうです・・・。

そして、競馬で儲けることができないもうひとつの理由が、「強い馬」が素人でも簡単にわかってしまう競馬新聞の存在です。近年では競馬新聞に限らずですが、9割の競馬人口が何かしらの競馬新聞のような競馬情報ツールを利用していると言われています。馬の実力を正しく見ることができるプロの意見を参考にすることで、それが正確なオッズを引き起こしトータル的に見るとオッズ通りの決着を誘発しているのです。つまり確率の高い馬をみんなが知れてしまうため、強い馬のオッズは下がり弱い馬のオッズが上がるという正しいオッズが出来上がるのです。そして毎年、勝率、連対率、複勝率は1番人気から順番に高くなります。これを考えると継続的に続けるのであれば、競馬は投資どころかギャンブルにすらならないのです。多くの的中を得ようとすれば強い馬(人気のあるオッズの低い馬)を選ぶしかなく、的中しても配当に恵まれません。逆に儲けようとすれば弱い馬(人気のないオッズの高い馬)を選ぶしかなく的中自体が難しくなります。

「当てる」と「儲ける」
このバランスをうまく攻略すれば活路を見い出せそうではありますが、大抵の場合はこの2つの間で翻弄されて結果的に負けが込んでいくのですね。しかし、継続的には勝てなくても1日や1週で見た場合にはもちろん大儲けできる可能性を秘めています。それが競馬を辞められない最大の理由です。1回万馬券を当てたら1年間はそのイメージを引きずって、夢を見てしまいますからね。麻薬のようなものですね。

結論!!
素人がちょっと頑張ったくらいで競馬で継続的に勝つことなんて不可能。しかし、それがわかっていても止められない魅力があるのが競馬です。無理に止めようとせずに上手く付き合っていきましょう!ただし、闇雲にギャンブル感覚で続けると痛い目を見ちゃいますよ。くれぐれもご注意ください。

たとえば厳選された競馬情報サイトを活用してみてはいかがでしょうか? ここで注意して欲しいのが、ただの地域活性のネタづくりのサイトではなく、 競馬ファンとして「厳選された地方競馬情報」であるということです。 これは趣味だから…と言って最初から儲けることを放棄していては賭ける意味がありません。 どうせ賭けるならお金もきっちり頂いていきましょう!

そして、痛い目に合わないためには事前の情報の成果が必要です。競馬商材を中心にはなりますが、しっかり独自チームで精査した情報を提供するとのこと。私も競馬商材を購入した経験はありますが、大抵どうしようもないというか、利用価値の無い商材でしたので、このサイトは安心してみることが出来ます。もちろん好みもありますので、好き嫌いは分かれると思いますが、今までの競馬情報に飽きたら一度見に行ってみてはどうでしょうか?